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ハーレーダビッドソン ツインカムTC96は狙い目か?TC88・M8との違いと選ぶ理由

ハーレー選びで一度は迷うよね

こんぬつゎ!はんかくさいライダーです♪

ハーレーダビッドソンって選択肢が多いじゃん。TC88は古い気がするし、M8は高いし現代的すぎる…って悩むよね。僕も最初はなまら迷ったもん(汗)

そんな中で、今じわじわ評価が上がってるのがツインカムTC96エンジンなんだよね。

北海道ツーリングで何度もTC96のハーレーとすれ違ったんだけど、オーナーさんたちに話を聞くと「これが一番バランスいい」って声が多いんだ♪

この記事では、なぜTC96が狙い目なのか、実用とカスタム両面からリアルに解説していくね。TC88やM8との違いも含めて、失敗しないハーレー選びの参考にしてもらえたら嬉しいな☆

結論:TC96は今"買い"なのか?

ハーレーFXSTソフテイルのハンドル周りとライディングポジションの視点

先に結論から言っちゃうね。

答えはYES

しかも、"中途半端だからこそ一番美味しい"っていう状況なんだよね。

なぜかっていうと👇

TC88 → 古い+弱点あり
M8 → 高い+電子制御多い

その間にいるのがTC96。

つまり、「ちょうどいい世代」なんだ。

僕も最初は「TC96って中途半端じゃない?」って思ってたんだけど、実際に乗ってる人の話を聞いたり、北海道の長距離ツーリングで見かけたりするうちに、この世代の良さがわかってきたんだよね♪

価格も性能も、今が一番「買い」のタイミングだと思うよ。

TC96が狙い目な理由① コスパが異常にいい

まずこれ。

TC96は中古市場でかなり美味しい位置にいるんだよね。

価格がこなれている
年式はそこまで古くない
性能は十分

つまり、「安いのに満足度が高い」っていう状態。

さらにハーレーあるあるなんだけど、ガレージ保管で低走行、カスタムだけして放置…みたいな個体が普通にあるんだよね。

"当たり車両が拾える確率が高い"っていうのがTC96の魅力の一つ。

僕の知人も札幌で走行15,000kmのFXSTを見つけて即決してたもん(笑)

北海道は冬が長いから、乗れる期間が短くて低走行車が多いんだよね。その中でTC96世代は特に狙い目だと思うよ♪

TC96が狙い目な理由② 壊れにくい(ここ超重要)

ツインカムで有名な問題がこれ。

カムチェーンテンショナー問題

TC88は機械式で摩耗するんだよね。これがツーリング中のトラブルの原因になることもあるんだ(汗)

でもTC96は違う。

油圧式に変更されている

これで何が変わるかっていうと👇

摩耗しにくい
メンテ頻度減る
長距離でも安心

つまり、「普通に乗れるツインカム」になったんだよね。

北海道ツーリングみたいに一日300km走るような環境では、ここはマジで重要。道東の直線道路をひたすら走ってる時に「エンジン大丈夫かな…」って不安になるのは嫌じゃん?

TC96なら、その不安がかなり減るんだ♪

僕が宗谷岬までツーリングした時も、TC96のソフテイルに乗ってる人と一緒だったんだけど、往復1200kmをノートラブルで走り切ってたよ☆

TC96が狙い目な理由③ 鼓動感と快適性のバランス

ハーレーの魅力って鼓動感じゃん。

でも実際に長距離走ると分かるんだけど、振動強すぎると普通に疲れるんだよね(汗)

TC96はここが絶妙なんだ。

アイドリングはマイルド
走り出すとしっかり鼓動

つまり、「疲れないけど、ちゃんとハーレー」っていうバランス。

これが長距離で効いてくるんだよね♪

北海道の国道を走ってると、海沿いの道とか山の中とか、景色が刻々と変わっていくじゃん。そういう時にエンジンの鼓動と風景がリンクする感覚がなまら気持ちいいんだ。

でも振動が強すぎると、景色を楽しむ余裕がなくなっちゃう…。

TC96は「旅を楽しむための鼓動」を持ってるエンジンだと思うよ☆

TC96が狙い目な理由④ パワーは十分、むしろ最適

「TC96って遅い?」

って思うかもしれないけど、結論から言うと👇

全然遅くない

低回転トルクが太い
6速巡航が楽
追い越しも問題なし

北海道みたいな環境では、速さより"余裕"が大事なんだよね。

TC96はその余裕がある。

例えば、道東の直線道路で100km/h巡航する時も、エンジンが唸ってる感じじゃなくて、余裕を持って回ってる感じ。だから長時間走っても疲れにくいんだ♪

あと、峠道でも低回転トルクがあるから、ギアチェンジを頻繁にしなくても坂を登っていける。これがツーリングでは本当に楽なんだよね。

僕が美瑛の丘陵地帯を走った時も、TC96のダイナに乗ってる人が「この坂でもストレスないわ〜」って言ってたもん(笑)

カスタムベースとして万能すぎる

TC96の真価はここだと思うんだよね。

どの方向にも振れる

旧車風カスタム

ショベル・エボっぽい雰囲気も出せるんだ。外装を変えれば、見た目は完全にオールドスクール♪

ドラッガースタイル

ローロング+200タイヤで、FXSTはほぼ完成形。北海道の平坦な道を這うように走る感じがなまらカッコいいんだよね☆

チョッパー

ロングフォーク&エイプハンガーも違和感なし。自由な発想でカスタムできる。

ユーロ系

ロッカーやブレイクアウトを選べばワイドタイヤなのでゴツい仕様にもできる。FXST系ならお金掛かっちゃうけど。。。

なぜここまで自由度が高いのか?

理由は3つ。

フレームが素直
エンジンが扱いやすい
電子制御がシンプル

つまり、"いじりやすい"んだよね。

M8になると電子制御が多すぎて、下手にいじるとエラーが出たりするんだけど、TC96はその心配が少ない。

カスタムパーツも豊富だし、ショップでの作業もしやすいから、自分好みの一台に仕上げやすいんだ♪

僕の知り合いも、TC96のソフテイルを旭風防で和製クラブスタイル風にカスタムしてて、北海道ツーリングでめちゃくちゃ映えてたよ(笑)

北海道ツーリングとの相性が最強

ここは断言する。

TC96は北海道向き

長距離巡航が楽

6速で低回転、エンジンに余裕があるから、延々と続く直線道路でも疲れないんだ。

地形に強い

坂でもトルクで押していけるから、峠道も楽しめる。日高山脈を越える時とか、このパワー感が頼もしいんだよね♪

信頼性が高い

止まらない。これが一番大事。

つまり、"旅に強いエンジン"なんだ。

僕が知床半島をツーリングした時も、TC96のハーレーが何台か走ってたんだけど、みんなトラブルなく走り切ってたよ☆

北海道は町と町の間が遠いから、途中で止まると本当に困るんだよね(汗)。その点、TC96は安心感があるんだ。

外観が"ちゃんとハーレー"

最近のM8はちょっと現代的すぎる感じがするんだよね。

でもTC96は違う。

メカ感あるエンジン
クラシックな造形
ツインカムらしさ

つまり、「古き良きハーレー」の雰囲気がある。

北海道の自然の中を走る時、このクラシックな見た目が風景にマッチするんだよね♪

富良野のラベンダー畑とか、美瑛の丘とか、そういう場所で写真撮ると、TC96のハーレーはめちゃくちゃ映えるんだ(笑)

TC96が向いている人

こんな人におすすめだよ👇

初ハーレー
長距離ツーリングする人
カスタムしたい人
壊れにくさ重視

つまり、"失敗したくない人"に最適なんだよね。

北海道ツーリングを考えてるなら、TC96は本当にいい選択肢だと思うよ♪

価格も手頃だし、メンテもしやすいし、何より楽しく走れる。

逆におすすめしない人

こんな人には向いてないかも👇

最新技術が欲しい
電子制御重視
完全な旧車感が欲しい

M8の最新機能が欲しいとか、TC88のディープな旧車感が欲しいって人は、それぞれの世代を選んだほうがいいと思うよ。

TC96は「ちょうどいい」っていうのが魅力だから、極端を求める人には物足りないかもね(汗)

まとめ

TC96は「今だからこそ価値があるエンジン」だと思うんだよね。

✔ 安い
✔ 壊れにくい
✔ カスタム自由
✔ 長距離に強い

ハーレーダビッドソンのツインカムTC96は、バイクツーリング北海道を考えてる人にとって、本当に狙い目だと思うよ♪

北海道の広大な大地を、信頼性の高いVツインの鼓動と一緒に走る…。これがなまら気持ちいいんだ☆

最後に一言

"TC96は、遊べて、走れて、しかも壊れにくい"

そして何より

"今が一番コスパいいタイミング"

北海道ツーリングに興味があるなら、TC96のハーレーでぜひ走ってみてほしいな。きっと最高の思い出になるよ♪

君はどんなハーレーで北海道を走りたい?

最後まで読んでくれてありがとう!良いツーリングを☆

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