こんぬつゎ!はんかくさいライダーです♪
北海道って、バイク乗りにとって本当に特別な場所なんだよね。
広い道、少ない信号、どこまでも続く景色。Vツインバイクでゆったり流すには、これ以上ない環境が整ってるんだ。
僕は北海道を何度も走ってきたんだけど、毎回思うのは「北海道ツーリングの魅力って、距離じゃないな」ってこと。
景色、空気、土地の匂い、そして道路そのものの気持ち良さ。
これが全部一体になった「走る体験」が、北海道にはあるんだよね♪
今回は、僕が実際に走ってみて「これはマジで最高だった!」って思った北海道ツーリングルート5選を紹介するよ。
どのルートも、Vツインクルーザーで流すとなまら気持ちいい道ばかりだから、ぜひ参考にしてみてほしいな!
追分ソーランライン|松前〜島牧〜小樽

北海道の海岸ツーリングといえば、これは絶対外せないんだ。
追分ソーランラインは、松前町から日本海側を北上して、島牧村、寿都、岩内を経て小樽へ向かう長距離海岸道路だよ。
道の左側には日本海、右側には山々が迫る独特の景観が続くんだけど、これがもう最高にいいんだよね♪
海沿いの断崖を縫うように走る区間も多くて、北海道らしいダイナミックな景色を楽しめるんだ。
特に島牧周辺は交通量も少なくて、北海道でもトップクラスに気持ちのいい区間だと思う。
Vツインの低い鼓動を感じながらゆったり流してるだけで、時間を忘れちゃうくらいなんだよね。
途中には寿都の漁港や岩内の港町とか、小さな町が点在してるんだ。
地元の食堂に立ち寄れば、新鮮な海鮮に出会えるのもこのルートの魅力だよ!
僕も何度か寄ったことあるけど、本当に美味しいんだよね(笑)
あと、夕方に小樽へ向かう区間では、日本海に沈む夕日が道路を黄金色に染めるんだ。
この景色は北海道バイク旅の中でも、特に記憶に残る瞬間のひとつだと思うな☆
【初心者向けアドバイス】
このルートは距離が長いから、給油タイミングには注意してね。
島牧周辺はガソリンスタンドが少ないから、寿都あたりで給油しておくと安心だよ。
石狩厚田〜ノシャップ岬|オロロンライン

北海道の北を目指すツーリングなら、オロロンラインは絶対外せないんだよね!
石狩の厚田から日本海沿いに北上して、稚内のノシャップ岬まで続く海岸道路なんだけど、このルート最大の特徴は「一直線の道路」なんだ。

天塩からサロベツ原野にかけては、見渡す限りの直線道路が続くんだよ。
視界の先まで真っ直ぐ伸びる道路は、まさに北海道ならではのスケールって感じでさ、初めて走ったときは「これか…!」って感動したな(泣)
晴れた日には利尻島の利尻富士が海の向こうに浮かび上がって、まるで映画のワンシーンみたいな景色になるんだ。
サロベツ湿原の広大な草原、海岸線の強い風、そしてどこまでも続く道路。
ここをクルーザーで走ると、「北海道の大地を旅してる」って感覚を強く味わえるんだよね♪
終点のノシャップ岬では、夕日に染まる利尻島を見ることができるよ。
北海道おすすめツーリングスポットとして、多くのライダーに愛されてる場所なんだ。
【北海道ツーリングあるある】
このルート、風がなまら強い日があるんだよね(汗)
特にサロベツ原野は遮るものが何もないから、横風に注意してね。
あと、鹿もよく出るエリアだから、夕方以降は特に気をつけてほしいな。
帯広〜上川|十勝平野を横断する大地のルート

帯広から上川へ向かうルートは、北海道の内陸部の魅力を感じられるツーリングコースなんだ。
十勝平野って日本でも有数の広さを誇る農業地帯でさ、まるで海外の田園風景みたいな景色が広がってるんだよね。
広大な畑、まっすぐな道路、そして遠くに見える山々。
この地域は交通量も少なくて、のんびりとしたペースで走るバイクツーリング北海道に向いてると思うよ。
帯広周辺では、真っ直ぐ伸びる農道を走ることができるんだ。
地平線に向かって走るような感覚は、北海道ツーリングルートならではの体験だよね♪
さらに北上していくと、大雪山系の山々が近づいてくるんだ。
上川へ近づくにつれて景色は山岳地帯へと変わって、北海道の自然の多様さを感じられるんだよね。
僕がこのルートを走ったのは夏だったんだけど、畑の緑と青い空のコントラストがなまら綺麗でさ。
Vツインの鼓動と一緒に、ゆったりとした時間が流れる感じが最高だったな☆
【Q&A】
Q: 初心者でも走れる?
A: 走れるよ!道は基本的に広くて走りやすいし、交通量も少ないから安心だと思う。ただ距離は長いから、休憩は多めにとってね。
宗谷岬〜網走|オホーツク海沿岸ロード

北海道最北端の宗谷岬から網走までのルートは、オホーツク海沿いを走る絶景ツーリングコースなんだ。
宗谷岬を出発すると、すぐに広大な牧草地と海岸線が広がるんだよね。
この地域は観光客が比較的少なくて、静かなツーリングが楽しめるのも魅力なんだ。
猿払村周辺では、日本でも最大級のホタテ漁が行われてて、海岸には漁業施設が並んでるんだ。
北海道の産業風景を感じられる場所って感じだよ。
さらに南下すると、オホーツク海の広い海と長い直線道路が続くんだよね。
秋から冬にかけては流氷が接岸する海域としても有名なんだけど、夏のツーリングでも独特の荒々しい海の景色を楽しめるんだ♪
終点の網走は観光地としても人気があって、網走監獄やオホーツク流氷館とか見どころも豊富だよ。
バイク旅の終わりに観光するのもいいんじゃないかな?
【実体験エピソード】
僕がこのルートを走ったとき、猿払村で地元の人に「ライダーさん、気をつけてね〜」って声かけられたんだよね。
北海道の人って本当に優しいなって思ったよ(笑)
長万部〜支笏湖|山岳ワインディングルート

北海道ツーリングは海岸線だけじゃないんだよね!
長万部から支笏湖へ向かうルートは、山岳ワインディングを楽しめるコースなんだ。
長万部から内陸へ入って、ニセコ方面を抜けて支笏湖へ向かうんだけど、この地域は山に囲まれたエリアで、緩やかなカーブが続く走りやすい道路が多いんだよ。
ニセコ周辺では羊蹄山が姿を現すんだ。
富士山のような美しい円錐形の山で、北海道でも屈指の景観ポイントだと思うよ♪
そのまま支笏湖へ向かうと、透明度の高い湖と静かな森林道路が続くんだよね。
支笏湖は北海道でも特に美しい湖のひとつで、湖畔道路を走る時間はまさにツーリングの醍醐味って感じだよ!
このルートは海沿いとは違った魅力があってさ、森の空気とか山の匂いがなまら気持ちいいんだ。
Vツインの鼓動と自然の静けさが混ざる感じが、個人的には大好きなんだよね☆
【バイクの魅力】
クルーザーバイクって、こういう緩やかなワインディングとの相性が最高なんだよね。
Vツインの低い鼓動を感じながら、ゆったりとカーブを流していく。
これがバイク旅の楽しさだと思うな♪
北海道ツーリングの魅力
北海道のツーリングって、本州とはまったく違う体験になるんだよね。
距離のスケール、自然の大きさ、そして道路環境。
Vツインバイクの低い鼓動を感じながら、広い景色の中を流す時間は格別なんだ。
今回紹介した5つのルートは、北海道ツーリングの中でも特におすすめできる道ばかりだよ。
海沿いを走るルート、大地を横断するルート、山岳ワインディング。
北海道には、ライダーの心を満たす道路が無数に存在するんだよね♪
僕自身、何度も北海道を走ってるけど、毎回新しい発見があるんだ。
同じ道でも、季節や天気、時間帯で全然違う顔を見せてくれるからさ。
【ベストシーズンは?】
個人的には6月〜9月がおすすめだよ!
7月〜8月は観光シーズンで混むけど、天気も安定してるし気温も快適なんだ。
6月や9月は少し寒いけど、空いてるから走りやすいんだよね。
ぜひ自分のバイクで、この広大な大地を走ってみてほしいな!
北海道の風、匂い、景色、全部ひっくるめて体験してみると、きっと「また来たい」って思うはずだよ♪
君ならどのルート走りたい?
コメントで教えてくれたら嬉しいな☆
安全運転で、北海道ツーリング楽しもうぜ!
最後まで読んでくれてありがとう♪