こんぬつゎ!はんかくさいライダーです♪
北海道を走るならVツイン!Twin Camエンジンの魅力
北海道の長い直線道路を走るとき、Vツインエンジンの鼓動がなまら気持ちいいんだよね♪
特にハーレーのTwin Camエンジンは、北海道ツーリングとの相性が抜群なんだ。

今日は僕が乗ってるTwin Cam 96と、その前の世代のTwin Cam 88について、北海道を走る視点で語ってみるよ!
中古ハーレーを検討してる人や、北海道バイク旅を考えてる人は参考にしてほしいな☆
Twin Cam 88ってどんなエンジン?(1999〜2006)

1999年に登場したTwin Cam 88は、ハーレーの新世代エンジンの始まりなんだ。
排気量は1450cc。「88」ってのはキュービックインチから来てるんだよね。
名前の通りカムシャフトを2本持つ構造で、それまでのEvolutionエンジンから大きく進化したんだ。
TC88の特徴
このエンジンの魅力はめちゃくちゃハーレーらしいフィーリングにあると思うよ!
・強烈な鼓動感
・機械的な荒々しさ
・低回転から効くトルク
北海道の海沿いルートを走るとさ、潮の匂いとTC88の鼓動が混ざる感じがたまらないんだよね(笑)
ただ、初期モデルにはカムチェーンテンショナーの摩耗問題があったのも事実。
でも今は対策パーツが出てるから、ちゃんと整備されたTC88なら全然問題ないよ♪
古いハーレーが好きな人ほど、このTC88の荒々しさにハマる傾向があるんだ。
Twin Cam 96への進化(2007〜2011)

2007年、ハーレーはTwin Camを改良してTwin Cam 96を発表したんだ。
排気量は1584ccにアップ!
TC88よりも明確にパワーアップしてて、北海道の長距離ツーリングでその恩恵を感じるんだよね☆
1. 排気量アップの恩恵
1450cc → 1584ccへの排気量アップで、トルクが大幅に向上したんだ。
特に北海道ツーリングでの余裕が段違いなんだよね!
オロロンラインとか、延々と続く直線を走るとき、この余裕がなまら効くんだ♪
追い越しも楽だし、疲労感も全然違うよ。
2. 6速ミッションの快適性
TC96世代から6速ミッションが導入されたんだけど、これが北海道ツーリングでめちゃくちゃ活きるんだ!
・高速巡航の回転数が下がる
・燃費が改善される
・長距離ツーリングが楽になる
北海道って距離が長いじゃん?
札幌から稚内まで走るとか、道東一周するとか、そういう長距離になると6速の有無は大きいんだよね。
しかも北海道はガソリンスタンドが少ない区間もあるから、燃費改善は地味に助かるんだ(汗)
3. 信頼性の向上
TC96では油圧式テンショナーが採用されて、TC88で問題視されてた摩耗トラブルが大幅に改善されてるんだ。
つまりTC96は、
・排気量アップ
・信頼性向上
・ツーリング性能向上
というTwin Camの完成形って言えると思うよ♪
TC88とTC96、キャラクターの違い
この2つのエンジン、数字以上にキャラクターが違うんだよね。
TC88は「クラシックハーレーの延長」
・鼓動感が強い
・機械的で荒々しい
・昔のハーレーっぽい
TC96は「現代的なハーレー」
・トルクが太い
・スムーズ
・ツーリング向き
北海道バイク旅で考えるなら、僕は断然TC96をおすすめするかな?
だって、北海道ツーリングって長距離になること多いじゃん。
スムーズで疲れにくいTC96の方が、道東一周とか、利尻島まで走るとか、そういう旅に向いてるんだよね☆
でも、クラシックな鼓動を楽しみたいならTC88もアリだと思うよ!
中古ハーレーとして見たTwin Cam世代
今、中古市場ではTwin Cam世代がなまらお買い得になってるんだ♪
Milwaukee-Eight世代の登場で、Twin Camは一世代前のエンジンになったからね。
その結果、
・車両価格が落ち着いてる
・カスタムパーツが豊富
・整備ノウハウが確立してる
っていうメリットがあるんだよね!
つまりTwin Cam世代は今、最も現実的なハーレーの入り口とも言える存在なんだ。
北海道ツーリングを始めたいけど予算が...って人には、TC世代の中古ハーレーはマジでおすすめだよ☆
僕がTC96ソフテイルスタンダードを選んだ理由

数あるハーレーの中で、僕が選んだのはTwin Cam 96のソフテイルスタンダード。
北海道を走るバイクとして、このチョイスには理由があるんだ。
理由1:古き良きハーレーのテイストが残ってる
ソフテイルスタンダードはめちゃくちゃシンプルなモデルなんだよね。
装飾も少なくて、昔のハーレーを思わせるクラシックな雰囲気がある。
余計なものがないからこそ、エンジンの鼓動やVツインの存在感を素直に感じられるんだ♪
北海道の広大な景色の中を走ると、このシンプルさがなまらマッチするんだよね。
理由2:カスタム拡張性の高さ
ソフテイル系はカスタムパーツがめちゃくちゃ豊富で、
・ボバースタイル
・チョッパー
・クラシック
・ツーリング仕様
など、自分好みに作り込めるんだ☆
スタンダードモデルは特にベース車として優秀で、余計な装備がない分カスタムの自由度が高いんだよね。
僕も少しずつ自分好みにカスタムしてるんだけど、それがまた楽しいんだ(笑)
理由3:価格の相対的な低さ
人気モデルの
・Fat Boy
・Heritage
・Street Glide
なんかに比べると、ソフテイルスタンダードは中古価格が比較的落ち着いてるんだよね。
つまり、
・ハーレーらしい雰囲気
・カスタムの自由度
・手に入れやすい価格
この3つのバランスがなまら良いんだ♪
北海道バイク旅を始めたい人にとって、このコスパの良さは大きいと思うよ!
北海道ツーリングとTwin Camの相性
実際に北海道をTC96で走ってみて思うんだけど、この組み合わせは最高なんだよね☆
オロロンラインの長い直線を走るとき、6速ミッションで楽々巡航できる。
道東の峠道では、1584ccのトルクが効いて気持ちよく走れる。
知床の海沿いルートでは、潮風とVツインの鼓動が混ざって、なまら気持ちいいんだ♪
北海道ツーリングあるある
北海道をバイクで走るなら知っておいてほしいことがあるんだ。
距離が長い
本州の感覚で走ると距離感狂うから注意だよ(汗)
札幌-稚内間とか、普通に300km超えるからね。
ガソリンスタンドが少ない区間がある
道東とか、オロロンラインとか、スタンドが少ない区間があるんだ。
TC96の6速ミッションによる燃費改善は、こういう時に地味に助かるんだよね♪
気温差が大きい
朝晩は寒くても、昼は暑かったりするから、脱ぎ着しやすい服装がおすすめだよ!
鹿に注意!
マジで鹿が飛び出してくるから、夕方〜夜は特に気をつけてね(汗)
初心者へのアドバイス
北海道ツーリングを始めたい人、ハーレーに乗ってみたい人へ。
Q:初心者でもハーレーで北海道ツーリングできる?
全然できるよ!
TC96みたいな扱いやすいエンジンなら、初心者でも問題ないと思うんだ♪
ただ、距離が長いから無理せず休憩を取ってね。
Q:ベストシーズンは?
6月〜9月がおすすめかな?
7〜8月が一番走りやすいけど、6月の新緑、9月の紅葉もなまら綺麗なんだよね☆
Q:給油のタイミングは?
半分切ったら給油するクセをつけるといいよ!
北海道は「次のスタンドまで100km」とかザラだから(汗)
まとめ:Twin Camで北海道を走ろう!
Twin Cam 88も96も、どちらも魅力的なエンジンなんだけど、北海道ツーリングを考えるなら僕はTC96をおすすめするよ♪
・排気量の余裕
・6速ミッションの快適性
・信頼性の高さ
これらが長距離ツーリングでめちゃくちゃ活きるんだ!
しかも今は中古市場で価格が落ち着いてて、カスタムパーツも豊富。
北海道バイク旅を始めるなら、Twin Cam世代は最高の選択肢だと思うんだよね☆
北海道にはまだまだ最高の道がたくさんあるんだ。
オロロンライン、道東、知床、富良野...
君ならどのルート走りたい?
Twin Camの鼓動と一緒に、北海道の大地を走る楽しさを味わってみてほしいな♪
安全運転で、楽しいツーリングライフを!
最後まで読んでくれてありがとう♪
はんかくさいライダーより☆