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北海道ツーリングならバトルクルーズH50一択?実体験で分かったリアルな結論

北海道ツーリングでタイヤが命な理由

こんぬつゎ!はんかくさいライダーです♪

北海道ツーリングって、バイク乗りにとっては夢みたいなイベントだよね!
広い道、信号の少なさ、どこまでも続く直線…想像するだけでエンジン回したくなる(笑)

でもね、ここでマジで重要なことを言わせてほしいんだ。

北海道は"タイヤを削るステージ"なんだよ

これを知らないで北海道バイク旅に出ると、後悔することになる。
僕も実際にタイヤで痛い目に合ったことがあるんだよね(汗)

ハーレーソフテイルに装着されたブリヂストンH50リアタイヤ全体

今回は僕の実体験も含めて、ブリヂストン「バトルクルーズH50」がなぜ北海道ツーリングでほぼ一択になるのか、ガチで解説していくよ♪

北海道ツーリングは本州と全然違う

本州のバイクツーリングと同じ感覚で北海道に行くと、マジで失敗するんだよね。

北海道ツーリングの特徴はこんな感じ👇

・1日500kmが普通
・直線巡航がメイン
・路面が粗い(特に道東・山間部)
・ガソリンスタンドが少ない

つまり何が起きるか?
タイヤが異常に減るんだよ

峠攻めで減るんじゃなくて、"削られて減る"感じなんだよね。
北海道の道って真っ直ぐで気持ちいいんだけど、その分同じ面ばかり使うから中央だけガンガン削れていくんだ。

北海道ツーリングあるある:タイヤの減りが想像以上

僕が初めて北海道を長距離で走った時さ、「こんなに減るの!?」ってマジで驚いたんだよね。
本州で1年持つタイヤが、北海道では半年でダメになることもあるんだ(汗)

特に夏場の北海道は最高に気持ちいいんだけど、路面温度が50℃以上になることもあるんだよ。
真っ直ぐな道を走ってるとVツインの鼓動が心地よくてさ、気づいたら300kmとか走っちゃうんだよね♪

でも、その気持ちよさの代償がタイヤの摩耗なんだ。

実体験:メッツラーが6ヶ月で終わった話

これは僕の実際の失敗談なんだけどね。
8月のめちゃくちゃ暑い年に、大雪山周辺をツーリングした時の話だよ。

リアにメッツラーを履いてたんだけど…
新品から6ヶ月でワイヤー露出しちゃったんだ(泣)

最初は「え?マジで!?」って思ったんだけど、後で考えたら理由は明確だったんだよね。

なんでそんなに早く減ったのか?

■真夏の路面温度が凶悪だった
気温30℃でも、アスファルトの路面温度は50℃以上になるんだよ。
タイヤがめちゃくちゃ柔らかくなって、一気に減っちゃう感じ。

■大雪山エリアの路面が粗かった
山間部の道って路面が粗いんだよね。
グリップはめっちゃいいんだけど、その分タイヤがゴリゴリ削れる(汗)
まさに摩耗加速ゾーンだったんだ。

■メッツラーの特性
メッツラーって操作性が最高なんだよ。
柔らかめのコンパウンドだから、峠とかでは気持ちいいんだけど…
北海道みたいな長距離巡航では減りが早いんだよね。

■同じ面ばかり使う長距離巡航
直線が多い北海道では、タイヤの中央部分ばかり使うんだよ。
気づいたらセンターだけツルツル…っていう状態になっちゃう。

要するに、タイヤが減る条件が全部揃ってたんだよね(汗)

初心者向けアドバイス:タイヤチェックは必須

北海道ツーリングに行く前は、必ずタイヤをチェックしてほしいな!
特にリアタイヤの溝の深さは要確認だよ。

目安としては:
・溝が3mm以下なら交換推奨
・新品からスタートが理想的
・中古タイヤでの長距離は避けた方がいい

途中でタイヤがダメになると、マジで焦るからね(汗)

なぜバトルクルーズH50が北海道で最適解なのか

200/55R17タイヤサイズ表記と規格情報の確認

ここからが本題だよ♪
なんで僕がブリヂストン バトルクルーズH50を推すのか、ガチで説明するね。

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① 圧倒的なロングライフ性能

H50の一番の強みは摩耗耐性の高さなんだよ。
コンパウンドがロングライフ用に設計されてるから、めちゃくちゃ長持ちするんだ。

僕の実体験で言うと:
3000kmツーリング×4回以上でもまだ使える

これってすごくない?
合計12000km以上走っても、まだ溝が残ってるんだよ♪

北海道ツーリングって1回で3000〜5000km走ることもあるから、この耐久性はマジで助かるんだよね。

② 直進安定性が抜群

北海道ツーリングって、真っ直ぐ走る時間がなまら長いんだよ。
オロロンラインとか、延々と続く直線を走ってる時にさ、タイヤの直進安定性って超重要なんだ。

H50は:
・切れ込みが少ない
・安定感が強い
・長時間でも疲れにくい

Vツインの鼓動を感じながら、どこまでも続く道を安定して走れる…これって最高なんだよね♪

③ 精神的な安心感が半端ない

これ、めちゃくちゃ重要なポイントなんだけどね。

タイヤの減りを気にしながら走る→疲れる、ストレス
タイヤを気にせず走れる→楽、楽しい

H50は完全に後者なんだよ

「あとどれくらい走れるかな…」って不安を感じながらツーリングするのって、マジで楽しさ半減するんだよね(汗)
H50なら「まだまだ大丈夫!」って安心して走れるから、北海道の景色を純粋に楽しめるんだ。

道東の広大な牧草地帯を走る時とか、知床半島の海沿いを走る時とか…
タイヤの心配なしで、その瞬間を楽しめるってマジで最高だよ♪

他のタイヤはどうなのか?

「H50以外のタイヤはダメなの?」って思うかもしれないから、他のタイヤについても正直に話すね。

メッツラー

操作性:◎
摩耗耐性:△

メッツラーは操作性が本当に素晴らしいんだよ。
峠とかワインディングでは最高に気持ちいいんだけど…
北海道では減りが早くて不安になるんだよね(汗)

気持ちよさはあるけど、長距離ツーリングには向かないかな。

ミシュラン・AVON

バランス型のタイヤだね。
悪くはないんだけど、H50ほどの安心感はないかな…って感じ。

どれか迷ってるなら、やっぱりH50を推すよ♪

フロントタイヤについて

ハーレーソフテイルのフロントタイヤトレッド状態と摩耗具合の確認

「フロントタイヤはどうすればいいの?」って質問もあるから、これについても話すね。

FXST系(21インチ)の場合

正直、フロントはそこまで重要じゃないんだよね。
接地面が小さいし、直進主体だから。

リアタイヤを優先してOKだよ♪

FL系(ツーリングモデル)の場合

ツーリングモデルは話が別なんだ。
車重が重くて、フロント荷重が大きいから。

この場合はフロントタイヤも重要になるね。
しっかり選んでほしいな!

この記事の前提条件について

ちょっと重要なこと言わせてね。

今回の話は:
・FXST(ソフテイル)
・リア200サイズ

この条件での実体験なんだ。

でもね、これは共通する話でもあるんだよ

北海道をツインカム〜ミルウォーキーエイトで走る人は、全員参考になる内容だと思うよ♪

理由はシンプル:
・車重が似てる
・走り方が似てる(巡航主体)
・使用環境が同じ(北海道の道)

だから、ハーレー乗りの人はぜひ参考にしてほしいな!

Q&A:よくある質問

Q:初心者でもH50は使える?
A:むしろ初心者にこそオススメだよ!安定性が高いから安心して走れるんだ♪

Q:H50のデメリットはないの?
A:正直に言うと、操作性は柔らかいタイヤには劣るかな。でも北海道ツーリングではそこはほぼ関係ないんだよね。

Q:価格は高い?
A:少し高めだけど、長持ちするから結果的にはコスパいいと思うよ!

最終結論:北海道で迷ったらH50一択

リアタイヤのフラット摩耗と長距離使用による劣化状態

まとめるとこういうことなんだ👇

■街乗りメイン
好きなタイヤでOKだよ♪
自分のスタイルに合わせて選んでね。

■北海道ロングツーリング
ブリヂストン バトルクルーズH50ほぼ一択

理由はシンプル:
✓ 減らない
✓ 安定する
✓ 疲れない
✓ 精神的に楽

これだけ揃ってるタイヤって、他にないと思うんだよね。

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まとめ:北海道はタイヤ選びが生存戦略

長々と語っちゃったけど、僕が一番伝えたいのはこれなんだ。

北海道ツーリングでは、タイヤ選び=生存戦略

大げさに聞こえるかもしれないけど、マジでそうなんだよ(汗)
途中でタイヤがダメになったら、せっかくのツーリングが台無しになっちゃうからね。

僕の結論は:
北海道を安心して走り切りたいなら、H50にしとけ

これに尽きるんだよね♪

北海道の広大な大地を、Vツインの鼓動を感じながら走る…
海沿いの道で潮の匂いを感じたり、山間部で冷たい空気を感じたり。
そういう体験を、タイヤの心配なしで楽しんでほしいんだ。

君も北海道ツーリング、最高に楽しんでね!
安全運転だけは忘れずに☆

最後まで読んでくれてありがとう♪
また次のツーリングレポートで会おうね!

はんかくさいライダーでした〜♪

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